新 MacBook Pro (2011 Early) についていろいろ

POSTED: Feb 25, 2011, 7:21 pm
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最大2倍のプロセッサスピード。先進のグラフィックス。
そして超高速Thunderbolt I/Oインターフェイステクノロジー。速さに満ちています。

よくやく待ちに待ったアップデート。自分にとってはメインウェポン即売会。

Appleが、次世代のプロセッサとグラフィックス、高速なThunderbolt I/Oインターフェイステクノロジー、そして新しいFaceTime HDカメラなどを搭載した「MacBook Pro (Early 2011)」を発売開始しました。

Intel6シリーズのチップセットにSanday BridgeのCPU、そしてTurbo Boost 2.0、極めつけにThunderbolt。(ミリタリーマニアからすればThunderboltと言えばA-10しか思い浮かばないのだけども)
ベンチマークを見ても、これまでにないスペックアップ!

ギークベンチの結果を見る限り、下位のMac Proよりもスコアが高く、旧Mid 2010と比べると約2倍に。
迷うことなくCPUとHi-Resディスプレイの15インチCTOをポチりました。

ついでに渋谷のApple Storeへ見に行ったところ、SATAもちゃんとSATA3.0になっている模様です。
しかし、展示品に搭載されているHDDがSATA2.0のHDDだったので確立リンク速度は3Gbpsとなっていました。
SATA3.0対応のSSDに換えると6Gbps出ることを期待して、PLEXTOR PX-256M2Sあたりにしようと思います。もちろんメモリも、メモリは安い!(今回の純正はhynixぽい)
おそらくMacBook ProとPX-256M2Sのレビューがでてないところを見ると、完全に人柱になってしまいますが、失敗して凹んでなかったらまたレビューしますw
PX-256M2Sでダメだったらcrucial RealSSDあたりですかねー。

そしてiFixitのおなじみ分解記事も出ました。

OptiBayが同じ型でいけるのか気になりましたが、写真と型番だけでは判断できません。。(OptiBayじゃなくてテクノハウス東映で手に入れた汎用品でやってしまいましたが..)
とにかくMid 2009、Mid 2010とは違う型番ですね。
DVDドライブ部分のインターフェースは変わっていないのでここは実践あるのみです。
ただ、ドライブ取り外しの難易度は少し上がっているように見えます(上のカブってる部分大丈夫かな…)。

Thunderboltについては賛否両論ですが、要はPCI Expressを簡単に使えるようにしたものだけど、いまのところHDDストレージではRAIDしても追いつかないオーバースペックなので最先端機能として飾りとしての役割ですね。SSDで無駄にRAIDとかすれば役に立つかもw
サーバー以外にそこまで高速なストレージ環境が必要な作業が思いつきません。
まだUSB3.0で1〜2年はいけるところをサンダーボルトしてしまうあたりがAppleらしいw
でも比較するとしたら正しくはFirewireかな。クリエイターの間では微妙に普及しているFirewireの対抗馬となるか。かくいう自分はFirewire厨ですけど。。

さて今使っているMid 2009ではHD映像の編集にものすごくストレスを感じMac Proを注文しようか迷っていましたが、もうこのアップデートでサクサクいくことでしょう!
あとは到着を楽しみに待って、慎重にチューンナップするのみ!
来週はご注文状況を眺める日々が続きそうです。

追記

MacBook Air 13インチと迷っている人が多い模様。単純にスペック差で比べるとGeekBenchではMacBook Pro 13インチが6800前後、Air 13インチが2900前後です。(CTOスペック高くしたやつで)
明らかに体感にも出てくる数字の差があります。ただ、重量も体感でハンパないと思いますw
半人前の自分に言わせると持ち歩くことが多い場合は有無を言わさずAir、でも動画とか音楽やりたいなら迷うことなくProのほう。しかしPro 13インチ買うなら15インチのほうを買うべし。13インチは中途半端過ぎて。。

追記

Intelから新しいSSD、「SSDSC2MH250A2K5」「SSDSC2MH120A2K5」が発売されたようです。こっちを付けてみようかな。。
インテル初の6Gbps SATA-SSDが28日(月)発売