アートがゲームに昇華するとき

POSTED: Dec 11, 2008, 10:49 pm
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最近やっているxbox360の地球防衛軍3。デカイ怪物が無数に出てきてそれを多種多様な武器で粉砕して行くという、ごくごく単純なゲーム。

怪物が集中しているところにグレネードを投げ入れて、怪物たちが吹っ飛んでいくのをみてスゴい爽快感が味わえる。これってwebでいう「気持ちいい動作」に似てるなーなんて感じた。
もちろんゲームには、ストーリーがあって、演出があって、ユーザビリティも必要で、まさしくエンターテイメントとビジュアルコミュニにケーションが相性良く連携しないとつまらないものだけど。

地球防衛軍に関してはストーリーなんてどうでもいい。
ただただ、無数の敵を倒して画面イッパイに物理エンジンが操作する敵の残骸が飛ぶのを観てるだけで爽快だし楽しいし、なにかを体験してる感覚。
でよくよく考えると、見てる人の何かしらの反応をセンサーでデータ値にして、メディアアート・インタラクティブアートにしてるものって結局はゲームなんだなーって思った。
ゲームすることは究極のデジタルビジュアルコミュニケーションを体験してるんだなーって。うんうん。

寝る前に時間をみつけてはゲームしてる言い訳っぽいけどw
でもデザイナーとして、日々インターフェイスを作ってる身としては、ゲームの中にそういったアート的な発見を感じながらプレイしないともったいないよね。
こういう感覚、アンテナをもっと張り巡らせながらゲームしよう!

ってのを最近ぼやーっと考えてたら、こんなのを発見した。

そうそう、こうやって遊ぶのが楽しいんですよ、ゲームって。
GTA、カーマゲドン、ハーフライフ、クライシス、BF、こういったたぐいのゲームはこうやって遊べた。
そりゃもう高校大学の頃はCG技術や物理エンジンのことなんか全く意識せずに、必死にこうやって遊んでたなー。
ホントこれでPVできますね。