作りたいものを無駄につくるのが大事なのかも

POSTED: Dec 12, 2008, 1:49 pm
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昨日の話に続いて、中高時代のことを思い返してみた。

僕の中高時代、どんなことにも好奇心旺盛でものすごくクリエイティブ。遊ぶときは大勢でおもいっきり遊んで、作るときは取り憑かれたかのようにひたすら作る。

今となって考えると、アウトプット量が凄かった。
デザインは作りたいときに適当に作りまくる、そして無駄に印刷して、無駄にまた作る。
プログラムについてもデスクトップアプリ、ゲームも作りたくなったら作るし、いろんな言語に手を出したし、雑誌にも載った。

すべてが中途半端で効率悪いし、一銭も儲けてないけど、スキルの習得スピードは驚速だったし、賞をもらったり、人に認められたり、それなりの反応を得ることが出来てた。
そして何よりも作ることすべてが楽しかった!

でも、この感覚を今は忘れてるかも知れない。。

インプット量は昔よりも多いはずなのに、全然アウトプットできていない。
というか、中途半端なものを作ること自体を避けているのだと思う。
プライベートワークも仕事の忙しさに理由をつけて時間とってないし、ひたすら仕事につながるクリエイティブばかりを作ってる。
儲けは大事だけど、何か物足りない。。
時間が経っていくどこかの時点で、あのときのモチベーションを落とした気がする。

仕事につながることをひたすらやるんじゃなくて、「好きなことを一生懸命やってたら仕事につながった」という元々のルーツに方向修正したい。

っつうことで、色々と仕事の環境を変えてみることにすることにした。
初心忘るべからず!

もっと無駄をいろいろ作る!無駄でも色々つくる!無駄にいろんなことに挑戦する!

ちょうどいまの制作スタイルとは違う、いろんなプロジェクトが進んでるし、今年も終わる区切りのいいときだ。
うまいこと時間をやりくりして、スケジュールを大変なことにしてしまおう。
で、こうやってログすることで自分の頭ん中を整理してみたよ。

Finchが来日、バンザイ!