Amazonと図書館を効率よく利用する

POSTED: Feb 12, 2009, 1:39 am
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ここ一年ほど、最寄り駅前に贅沢な市民図書館ができたのをきっかけに、貪るかのように図書館で本を借りては返してのローテーションができあがりました。

市民図書館の分館なのですが、たいていの都内図書館は、本館、各分館ともに蔵書は一緒のデータベースで管理されており、最寄りの分館から他分館の蔵書を予約、貸出することができまます。
そうなってくると、蔵書の数はなかなかのもので、Amazonとまではいかなくとも吉祥寺LIBRO(よくいく)くらいの在庫量になり、蔵書検索をすれ読みたい本がバシバシ予約できる状態。
しかもこの利用者システムは良くできていて、予約していた本が貸し出し準備の整った時点でお知らせのメールを配信してくれます。
5冊まで予約できて、最高10冊を2週間借りることができるという、なんとも太っ腹なサービス。

そして、これはできる図書館は限られますが、AmazonとGreaseMonkeyを組み合わせることによって、とても効率よく図書館を利用することが出来るようになります。
この効率よくと言うのは、「買う前に図書館にあるのかな」を簡単に検索することが出来るGreaseMonkeyを使います。
僕の場合は小平市図書館のこちらのGreaseMonkeyをカスタマイズして使っています。
この3種の神器をこんな感じで使ってます。

「Amazonを適当に巡回する」

「欲しいものは欲しいものリストに加える」

「欲しいものリストから図書館の蔵書検索」

「図書館にあれば予約」

「なければ買う」

もうこれで書籍代が年間60万も計上されることはないはず(笑)
でも読書力は数倍の割合で上がったはず。