NVR500で固定IPを各サーバーに振り分ける設定

POSTED: Apr 25, 2012, 1:32 am
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NVR500をルーターにして、LAN側の各サーバー192.168.1.11〜192.168.1.13に、プロバイダからレンタルした複数固定IPを振り分ける方法。
NATディスクリプタというやつで振り分けます。

コマンドはこちらのサイトでお勉強
NATディスクリプタの定義コマンド

LAN側サーバー3台 : 192.168.1.11〜192.168.1.13
レンタル固定IP(4つ) : 111.22.123.100-111.22.123.103

をこんな塩梅で設定。

#
# NAT Descriptor configuration
#

nat descriptor type 1 nat-masquerade
nat descriptor address outer 1 111.22.123.10-111.22.123.13
nat descriptor address inner 1 192.168.1.1-192.168.1.254
nat descriptor static 1 1 111.22.123.10=192.168.1.101 1
nat descriptor static 1 2 111.22.123.12=192.168.1.102 1
nat descriptor static 1 3 111.22.123.13=192.168.1.103 1
nat descriptor type 1000 masquerade

111.22.123.11を除いてたりするのは、開発案件などで固定IPの接続環境が必要なときに使ったりなど。
極稀にNVRの設定をイチから構築することがありますが、設定のたびに脳内の底から記憶を掘り出すのがスゴいストレス…。

しかし、最近はめっきりAWSを使うようになって自鯖の役割と言ったらVPNとプロキシ、ファイルサーバーくらい。。

ヤマハ ブロードバンドVoIPルーター NVR500

Amazon EC2(Linux AMI)でsftpを使う方法

POSTED: Apr 11, 2012, 9:47 pm
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AWS EC2のssh接続はインスタンスを作成するときに一緒に作るkey pairで接続します。セキュアでとてもよろしいんですけど、この仕様で困るのがsftpクライアントが鍵認証に対応していない場合に接続できないという問題。

したらばと、~/.ssh上にssh接続用の設定を用意してみました。

[~/.ssh/config]

Host hoge
User ec2-user
HostName hoge.com (or IP)
Port 22
IdentityFile ~/.ssh/hogekey.pem

なんとこれだけでsftp鍵認証に未対応のクライアントでも接続できるようになります。(MacのTransmitで確認)
サーバー側はデフォでsftp-serverが有効になっているので、特別設定しなくても使用できます。

/.ssh/configのおかげでssh接続も

ssh hoge

だけでおk!ラクチンだね!うれしいね!

渋谷にお引越し

POSTED: Mar 20, 2012, 11:16 am
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もっともっとガッツリ仕事に集中できるように事務所近くで自宅でも仕事できる環境にとまたもや渋谷にお引越し。
古いマンションでエレベーターがガッタンガッタン言わしてるけど、17帖ワンルーム+リノベに惹かれて即決しました。マンションからの景色が新鮮です。
メゾネット→トリプレット→ようやくワンルーム。エアコン効くわ、トイレのたびに階段登り下りしなくていいわ、もう二度となんちゃらットには住むまいと思うくらい快適。
古いマンションの上のほうなので震度3くらいでグワングワン揺れるけど超楽観的B型にはちょうど良いです。

Mac OSX LionでのRails開発環境メモ

POSTED: Feb 18, 2012, 9:49 am
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Railの開発環境をMacBook Air、ないしMacBook Pro上のローカルで構築するための簡単まとめメモ。以下の3つだけを前提条件として、選りすぐってみました。

  • シンプルであること – どのPCでも手っ取り早く環境を構築できるといいな。
  • 新しいものをスマートに導入できること – 新しいものはどんどん試したい。けどインストールするときにいちいちエラーがでるのは辞めてほしいよね。。
  • 補完の効く開発環境 – 関数なんてバシバシ忘れるから自動補完してくれないと困るよね。

調べた結果。

  • rbenv – rvmよりも軽量、コンパクトでシンプル。(rbenv と RVM との違い)
  • Homebrew – MacPortsじゃなくて、HomebrewのほうがMySQLとかImageMagickのインストールもシンプルにいく。
  • Aptana – EclipseではなくてAptanaなのはRadRails標準装備なのと、Webナイズされているから。Railsには必須のコマンド作業もデバッグもAptana内で良い感じに対応してるのでいまのところAptana最強かも。
  • Git for OS X – gitの楽チンインストーラー。gitさえあればデプロイもテスト環境もお茶の子さいさいですね。

Railsって数年前までは開発環境作りがやけに面倒なイメージだったけど、いまはこんなに簡単にいくのですね。

いろいろ見た中でも以下のサイトがとても親切丁寧。ジャストソリューションフォーミーでした。ありがたや。

Pow: Zero-configuration Rack server for Mac OS Xがすごい良さ気なのですが更新止まってますね。。残念。

January, 2012 booklog

POSTED: Jan 30, 2012, 9:48 am
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