Archive for the “Books” Tag

January, 2012 booklog

POSTED: Jan 30, 2012, 9:48 am
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Kindle Touch

POSTED: Dec 22, 2011, 10:51 am
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少し前の話になりますがKindle Touch手に入れました。なんといっても$99という価格。そして今までチョー不便だった「タッチできない」UIがタッチできるようになったというアップデート。大幅な小型化と軽量化。どれをとっても買わないという選択は無いっす。

(さらに…)

新たな物件探し

POSTED: Apr 15, 2011, 8:59 pm
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ここ1年〜2年、デザイナーズ系の物件ばかりをチェックし続けてます。特に渋谷から世田谷、目黒あたりは毎日しらみつぶしに監視。都内デザイナーズ探されている方、私にお任せくださいww

先日も羽根木の物件を見に行ってきました。ココは前の事務所移転のときから気になっていた物件。

さすが名前がインターナショナルガーデンハウスというだけあって、ファサードから内装、庭、全体的な集落についてもリゾートちっくかつセレブ臭ただよう作り。
自分的には、床材がちょっと気になるくらい。あとトイレが今の事務所と同じでオープントイレでしたw
この物件、広さや間取り、そして立地を考えると事務所として使うのか住居とするのかすごく微妙なところ。。
ただコストパフォーマンスはとても良いですね。クオリティの割に破格です。

物件の内覧の際、部屋に入った瞬間の臭いで意外と重要なポイントを探ることができます。
ポイントは3つ。湿気、カビ、下水配管。
湿気はモワッとするかカラッとしているかという感覚で感じ取ることができます。もちろん湿気がたまっているとカビが生えやすいです。
次にそもそもカビの臭いがしないか。入った瞬間に臭いがしなかったとしてもコンクリ壁の場合は壁の匂いも嗅いでみることをおすすめします。一見キレイな壁に見えてもモルタル壁は根深いカビが生えることが多いです。
そして水回りに近いところで下水の臭いがしないか。臭いがきつい場合は配管の取り回しが悪く、どこかで排水が溜まりやすくなっている可能性が高いです。今の時期でも臭いがする場合は夏場は大変なことになりますよ。
人間の嗅覚ってすぐに環境慣れするので、部屋に入った瞬間が重要です。鼻をすましましょう。
ちょっとしたTipsでした。

ちなみに最近空きがあるオススメの物件は、新築だとケヤキアパートメントPATHyh bldgあたりでしょうか。人気物件だと見に行った羽根木IGH羽根木の森がステキです。

今月のCasa BRUTUS「インテリアの天才たち!」。インテリア好きには垂涎ものの内容でしたよ。

Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2011年 05月号 [雑誌]

モノを置かずしてキレイにすることは誰にでもできます。しかし、インテリアの天才はモノをたくさん置くことでインテリアコーディネートすることができます。
決して散らかっているのではなく、インテリアとしてモノが存在し、そこには住人のライフスタイルやバックボーンそのものが映しだされています。ただそこにいるだけで楽しくなる感じ、イイですよね。

「未来ちゃん」と「逆行」

POSTED: Apr 14, 2011, 10:12 am
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未来ちゃんという存在と取り巻きの背景すべてを見事に捉えてます。圧倒的な世界観の出来栄えに、シチュエーション、構図、色の構成、すべてが計算されて創られたかのようにも見えてしまいます。
ぜひ本屋で手にとって見てニヤニヤして欲しいです。

未来ちゃん

以前、BRUTUSの表紙になったときのインパクトが強烈でした。

BRUTUS (ブルータス) 2010年 12/15号 [雑誌]

実は未来ちゃんという名前ではないし、川島小鳥さんは男性だったということにビックリ。
2011年4月8日〜4月24日にパルコファクトリーで、川島小鳥写真展「未来ちゃん」やるみたいです。

川島小鳥写真展「未来ちゃん」 – デジカメWatch

さて次は「逆行」。自伝本とか好きです。そのデザイナーの人となりが滲み出て、こんな人がこんな考えでこういうモノを作っているということ、まさしく機械の内部基板を眺める感覚、プログラムのソースコードを読む感覚と似ています。
口語体で書かれているうえに主張も強いので、デザイナーとして一人前の方が読まれるとちょっとばかしチクチクされると思います。
ただ、まだまだ未熟者の自分には為になる話ばかり。

逆行

途中、ミシマ社の話が出てくるところにちょうどミシマ社のしおりが挟まっていたのは意図的なのかな?!

シンプリシティの法則

POSTED: Mar 29, 2011, 11:05 pm
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ネオンや照明が落とされた渋谷、モノの少ないコンビニを見ていると、無駄が削ぎ落とされた感じがします。いいですねこの雰囲気、好きです。情報やモノで氾濫していた街から無駄がなくなって、なんだかスッキリした気持ちになります。これってデザインと似てますね。

仕事と関連してコレ買ったんですが、その洗練されたスナップの素晴らしさに感動しました。
そこに載っているのはファッションとかそういうのではなくて、Scott Schumanのセンス、感性そのもの。
デファクトスタンダードを纏った人々のバックボーンやその場の空気感を余すことなく捉えたストリートスナップです。
その写真集のソースとなるブログがファッション業界ではとても有名。
気になった方はぜひ観てみてください。
ビビッとくるものがあれば、たぶん僕と気が合いますよww

The Sartorialist

かくいう自分は、ファッションには疎いほうですけど。。

シンプリシティの法則